外出

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◆権現堂桜堤
4月最初の週末、東京や我が家辺りの桜がすでに満開になっていたので、北へ25km程行った埼玉県幸手市権現堂桜堤へ行ってみる事にしました。
ところが、この北へ25kmというのは侮れなかったようで、幸手市の桜はまだ五分咲き程度だったのでした…。桜の近までいくのに手段が徒歩のみだったので、車のまま少し離れたR4から通りすがりに見るだけにしました。少し遠目だったのですが、満開になったらかなり綺麗だろうな〜と思わせる所でした。
この場所は毎年見物客が多いようで、臨時の有料駐車場がたくさんあります。R4沿いのほとんどの一般のお店が、自店の駐車場を見物客用に有料駐車場として提供しているのは少し圧巻?でした(^_^;)
権現堂へは幸手駅方向から北上するよりも、少し北よりの道を使ってR4へ出て南下した方が渋滞を回避できるようでした。

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◆利根川河川敷緑地公園
4月中旬、菜の花を見ようと思って埼玉県加須市の利根川河川敷緑地公園へ行く事にしました。詳しい看板が無くて河川敷へ近づくこともままならず迷ってしまったのですが、なんとかサイクリングセンターの駐車場へ辿り着くことが出来ました。
道端の菜の花はすでに咲いていたのでワクワクしながら堤防を登り河川敷を見下ろすと、そこには一面茶色の土・・・。黄色い花のカケラも無いし何も生えていない大地のみで、傍にいた別のカップルも呆然とした様子で堤防の上に佇んでいました。しばらくして散歩中の近所の人に話を聞いた所、どうやら5月初め頃に植えられるとの事だったのでした。
ということで5月初めに改めて訪問!今度こそは〜と思いながら見下ろすと、ありました!黄色い菜の花(^o^)。河川敷にずっ〜と植えられていて綺麗だったのですが、近づいて見ると案外まばらで菜の花に囲まれているといった感じではありませんでした。
ただ、堤防の上はサイクリングロードになっているので、自転車で走ると眺めも良く気持ちよさそうでした(もしかすると、自転車はレンタル無料かも?)。
駐車場とレンタル自転車貸出所は同じ場所にあるのですが、そこへの案内看板が県道60号線に1枚[サイクリングセンター →]とあるだけでしかも細い道を通って行かなければならず、少し迷う可能性ありな場所です。
【追加情報】
加須サイクリングセンター(加須市大越1496)、行田サイクリングセンター(行田市須加4426)
どちらも月曜定休(祝日は除く)で、レンタル自転車は無料です。サイクリングロードは加須市〜行田市利根大堰までの約17km。

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◆恐怖体験
とある秋の夜、面白そうな場所はないものかと地図を見ていると、『新し○村』という所を発見!早速行ってみる事にしました。村とはいっても、市町村の村ではないので、どんな所か興味津々でした。
現場周辺の道路を走っていると、道端に置いてあった黒板のような物に『新し○村』と書いてあったので、細道ながらも入ってみました。線路を越えるとそこが村の様だったのですが、時間が夜ともあって人影も無く、薄暗くて何があるのか良く分かりませんでした。
が、突然!魂が抜取られるような感覚がし、冷や汗と原因不明の恐怖にしばらく耐えていました。咄嗟にお腹に力を入れて深呼吸をしてやり過ごしたのですが、どうやらその時分に霊感のあるダンナ様も霊によって頭痛になっていたようで、私は生まれて初めて霊体験をしてしまったという事になるようでした(-_-;)
それにしても、これまで全く霊感がなかった私にこれだけ存在をアピール出来る霊とは一体何だったのでしょうか?たまたま通りかかっただけなのか、根付いているのかさっぱり分かりませんが、夜9時頃にこんな体験をしてしまうと、この場所へは昼間でも出来れば行きたくありません…。

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◆ブルーフェスティバル
6月の中旬、ラベンダーが咲くという埼玉県菖蒲町に行ってみました。菖蒲町役場に車を止め(駐車場は無料開放)、隣接しているラベンダー園へ行ったのですが、残念…まだ2分咲きといったところでした。
車へ戻る途中にポスターが貼ってあり、そこには『ブルーフェスティバル』6月初旬から1ヵ月程の開催期間といった内容が書いてありました。今回は夕方6時すぎに到着したので花しかなかったのですが、どうやら昼間は売店等がでるようです。
ということで、改めて次の週の昼間に参上してみました。小さな町(^_^;)に思った以上の見物客がいたので駐車場待ちを覚悟したのですが、案外お客の回転が良くて車数の割にはすんなりと駐車することが出来ました。注目のラベンダーはまだ五分咲きだったのですが、役場横にはラベンダーの他に菖蒲や紫陽花も植えられており、梅雨時ながらもまさしくブルーを満喫できるお花見でした。
売店では地元?の味噌や蕎麦の他、ラベンダー饅頭やラベンダーあんパン等が販売されていたので、早速あんパンと饅頭を食べてみました(^o^)。チャリティー会場ではラベンダーを使ったポプリ等小物類やラベンダーの鉢植えが販売されていて、お花見意外でも十分楽しめました。
これは毎年開催されているようなので、来年こそ満開のラベンダーを目指してお出かけしようっと!

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◆桐生が岡遊園地&動物園
無料で遊べる場所という事らしく、群馬県桐生市宮本町4−1−1(3−8−13)にある桐生が岡遊園地&動物園へ行ってみました。一方通行の坂道を少し上った所に駐車場(無料)があり、車を停めてまずは遊園地の方へ行ってみました。
遊園地は入場無料、乗り物は1回大人200/子人100円といった料金で、昔ながらのほのぼのとした雰囲気の遊園地でした。ここで驚いたのが園内にベビーカー(首が坐ってから用)の無料貸出や授乳室、ベビーベッドも設置されていて、赤ちゃん連れに優しい内容となっていた事でした。ただし、丘にあるため園内には急な坂が多いです(^_^;)
園内を1周した所で遊園地の向い側にある動物園に行こうとしたら、なんとちょうど16:30で閉園…。私が調べたデータでは17:30閉園だったのに〜(T_T)ということで、仕切り直して後日再チャレンジ。
動物園の方も入園無料でその他費用は一切要りませんでした。こちらでもベビーカーの無料貸出がありましたが園内の坂は遊園地よりも厳しく、階段があったりもするので赤ちゃんは抱っこの方が良いかもしれません。動物は、ライオンや象、キリン等主要メンバー?が揃っており、入園無料でどうやって飼育してるんだろう…と少し心配になる程の十分な内容でした。
駐車場の出入口は各々一方通行なので、来た方向に道を戻って帰ろうとすると警備のおじさんが注意しにすっ飛んできます(^_^)。このおじさんはとっても良い人で、「今日は近所で祭があって渋滞してるから」と言って遠方?から来た私達に抜け道を教えてくれ、さらに丁度閉園時間だからといって途中まで先導して頂きました。お陰様で渋滞に巻き込まれずに早く家へ帰る事が出来てとっても助かりましたm(_ _)m

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◆横濱カレーミュージアム
新しく出来たという事で、横浜市中区伊勢佐木町1−2−3にある横濱カレーミュージアムへ行ってみる事にしました。しかし横浜市では主要道路で右折が出来なかったり一方通行だったりなので、ちょっと道を間違えると目的地へ近づけないという事にもなりかねません。とりあえず東京方面から新横浜通りを羽衣町交差点で右折し、羽衣町三丁目交差点を左折して左手にあるカレーミュージアム契約駐車場(京浜パーキング)に車を停めていざカレーへ!
ビルの1〜6Fはパチンコやゲーセンで7・8Fがカレーとなっていました。民族衣装の店員があちこちで元気に挨拶したりや話し掛けてくるし、小さな仕掛けが館内に色々あっても入場が無料とはうれしいです。500円出せばクイズや推理アトラクションも体験できます。
とりあえずはカレーという事で、「ぐーるMAN」で食べる事にしました。全体的に値段の割には量が少なく、ハーフサイズなどもあるのですが大盛でようやく一般店の1人前ぐらいです。これに関しては物価云々があるのでしょうから置いといて、カレーの上にのってたコロッケはとても美味しかったです。この店の辛さは甘口好きの私や1才の子供でも食べられるぐらいでした。辛さは各店ごとで異なっているようなので、現在入っている7店舗のうち他店のカレーも近々食べに行きたいです。
ミュージアムの契約駐車場は近所に3つあり、1時間以上のミュージアム滞在で30分無料となります。駐車料金は各パーキングでちょっとずつ異なっているようでした。
※注意:他店は不明ですが、取り敢えず「ぐーるMAN」の店内は非常に狭かったです。ベビーカーは絶対無理で、ホンジャマカ石塚さんのような人だとテーブルの上に座らざるを得ないくらいな感じでした。

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◆アクアワールド大洗(大洗水族館)
無料券が懸賞で当たったので、1月3日にアクアワールド大洗(茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252−3)へ行く事にしました。館内にはエレベーターがあるので、息子をベビーカーに乗せたらいざ入館。
入口にはアジが泳いでいましたが、初めて水族館に来た娘はそれだけで大はしゃぎしてました。この水族館ではイルカ/アシカショーがあるので、開演30分前に会場入口へ行ってみるとすでに長蛇の列・・・。さっさと諦めてイルカプールの水中部分が見える場所へ移動し、水中からショーを見る事にしました。普段はのんびりとして人懐っこいイルカですが、ショーが始まり急に力強く泳ぎ回っては目の前にダイブする姿がかっこよかったです。ショーは上よりも下から見る方がオススメかもしれません。ちなみに、魚(?)達はかなり人懐っこくてサービス精神も旺盛だったのでびっくりしました。イルカはともかくとして、ペンギンやエイもすぐ近づいて来てくれるので、間近で見れて可愛かったです。
ゲートを出る時に再入場スタンプを手に押してもらえば、ゲート外のお土産を買ったり、フードコートでうどん等の食事をしてまた館内に戻る事が出来るのでゆっくり遊べます。

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◆道の駅めぬま
ちょっと暑かったので、R407バイパス沿いにある埼玉県妻沼町大字弥藤吾720にある道の駅「めぬま」に”とある物”を食べに出発しました。その”とある物”とは、ねぎアイスの「ねぎらい」。早速、道の駅2階の食事コーナーで「ねぎらい」と大和芋入りアイスの「チョコ大和」を購入して食べてみることにしました(コーン280円、カップ150円)。「ねぎらい」は、ねぎとライチのアイスという事でしたが、味はほとんどライチ味だったので美味しかったです。「チョコ大和」は普通にチョコ味ですが、なんとなく芋のコクがあるよう気がしてこれまた美味しかったです。他には、三色(?)饅頭(ねぎみそ・桜・かぼちゃ・うぐいす・小豆餡、各1個100円)もボリュームがあって良かったです。ただし、ねぎみそはピリ辛なのでちょっと苦手・・・。工芸品に鳥の頭のデザイン(くちばし付)の麦わら帽子(500円:サイズ53cm)があり、可愛かったので購入。帰り際に目に留まった「小さな親切実践の町 妻沼町」というキャッチフレーズ通り、なんとなく親しみやすいやさしい店員さん達でした。
道の駅からほんの少し南へ行った所には、赤ちゃん本舗やスーパー、ホームセンター等が入った複合商業施設もありました。

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