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外出

ようこそ。
ここでは外出にまつわる話をしています。車に関するさまざまな事や、埼玉or熊本発の子連れご近所ドライブ&旅行、食べ歩きについて紹介しております。
さぁ!お外へ出かけましょう(^o^)/

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★目次
【埼玉発】 【熊本発】
【その他】


◆暗黙の掟
道路を走っていると、様々な車同士の合図が飛び交っているのに気付く事があります。
誰に教わった訳でもなく道交法で定まっている訳でもなく何となく浸透しているルール、これが暗黙の掟です。地域によって意味が違ったり異なるルールなど色々あって外出先で戸惑ったり注意が必要ですが、とりあえず私の知っている一例をどうぞ。
【ハザード(△のようなマークのボタン)】
1.無理な車線変更や、渋滞中の列への合流の時などに譲ってくれた後ろの車へのお礼。(1〜2回程点滅させますが、後ろの車との車間が狭いと見えない場合があるのでやり方に注意&前方にも注意)
2.お店等の駐車場で『駐車行為に入ります』という合図。(駐車行為中に点滅させ続けます。駐車スペースを見付けた途端に停車してバックし始めると、後続車や周りにとって危険だからという理由)
3.高速道路走行時に、前方が渋滞等で急に減速しなければならない事を後続車に伝える。(後続車が同様にハザードを点滅させれば、自分は消すというバトンタッチ?方式。関東地方では急に渋滞するのでかなり重要です)
【右ウインカー(右折や車線変更以外の時)】
1.トラックなどの大型貨物車やバスが、エンブレ(補助ブレーキ)によって減速をする時に点滅させて後続車に教えてくれる。(大型車のエンブレは強力なので、ブレーキランプが点灯していないからと思ってボーっと加速していると突っ込みそうになります)※新型の車両では、エンブレ時に緑のランプが点灯するものもあります。
2.(マナーの悪い使用例)「俺は追い越したいから、お前どけよ!」という意味で前方の車に対して点滅させる。(こんな悪い使い方はほとんどの人が知らないので、もし点滅させても「なかなか右折しない変な人orウインカー付けっぱなのマヌケ」と思われるのがオチです)
ここでは多少普及しているルールや使用例を紹介しましたが、無理にする必要はありません。余裕があったり慣れた時で且つ周囲の車もやっているようなら挑戦してみましょう。(悪い使用例は除く)
しかし、地方や個人によって全く違う意味を表示している事があるので(ハザードは元来、緊急時の駐停車中を表すもの)、くれぐれも周りの状況等に合わせて適宜ご利用下さい。

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◆セルフガソリンスタンド
このごろ巷で増えつつあるセルフサービスのガソリンスタンド。我が家もよく利用しています。なんせ普通のGS(ガソリンスタンド)よりも値段が安いし(1〜3円/リットル程)、「洗車しませんか?」等々の勧誘をする人がいなくて気軽に入れる所が好きです。
しかし、”自分で給油なんて出来ない”と思う人もいる事でしょうから手順を簡単に説明してみましょう。
1.GSに入って車を止め、エンジンを切って給油口を開けるまでは一般のGSと一緒。
2.料金はGSによって先払い(現金orプリペイドカード式)か後払い(レジの店員の所へ行く)です。機械をよく見て種類(ハイオク/レギュラー等)を選び、指定した油種の給油ノズルを持つ。(機械により多少操作方法が違うかもしれません。千円分だけ給油といった定料金給油も可能)
3.車の給油口のキャップをはずして置く(ぱっと見、灰皿のようなキャップ置き場がある場合はそこに置く)。ノズルを一番奥深く入る所まで差し込みレバーを強く握る。(※注意:ずっと握ったまま!!
4.ガツンと衝撃がレバーにきて給油が止まれば、ほぼ満タン状態。レバーを放してノズルを給油口から出して元の位置へ戻す。(液だれに注意)
5.キャップと給油扉を閉め、先払いならお釣り等の取り忘れに注意して出店。お釣りはそのまま現金で出てきたり、レシートのバーコードをお釣り専用機械に読み取らせて受け取ったり、プリカで出てきたりと各店舗によってさまざまです。後払いなら店内のレジに行って、自分が給油に使った機械の番号を言って精算したら出店。
結構簡単に出来ますが火気厳禁だけは絶対守りましょう。ガソリンの臭いがする所には非常に燃えやすいガソリンが空気中を漂っているという事なので、火傷しないためにもタバコ・携帯電話・パチパチ静電気等に気を付けましょう。皆さんも楽しいGS生活を送って下さいね。

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◆高速道路
これまで埼玉〜福岡or熊本間を車で数往復した事がありますが、九州道くらいしか知らなかった私にとって驚きの連続でした。ここまで各地方ごとに高速道路の特徴が違うとは…。
時間帯によっても変化するので一概にとは言えませんが、長距離ドライブをする方の参考になれば幸いです。
【九州道】
比較的穏やか。走行車線は80km/hほど。追越車線は平均110〜120km/h。車は少なすぎず多すぎず。久留米周辺の交通量は多めです。夜間でもあまり速くならないので、急ぐ人には微妙にまどろっこしい状態になる事もあり。
【山陽道】
高速道路の割には峠だらけ。スピードの調整が難しい。車の数は少なく、追越車線のスピードは120km/h以上出ている。よく霧というか濃霧が発生する。視界がほぼ0になるほどの霧でも周囲はスピードを落とさないのでちょっと怖い。フォグランプ大活躍の可能性あり。街灯もないので、夜になると真の闇。ヘッドライトも強力な物が欲しい所。岡山辺りのSAが関西弁域の最西端。
【中国道】(ダンナ談)
もはや高速道とは思えないような峠らしい。そこを150km/hほどで走っているそうです。走り屋向きか!?自分の力量を測りたい人だけが通った方がよさそうです。
【名神高速】
渋滞地域です。『路側帯走行』するヤツが多し。こういうマナーの悪さがあるものの、スピードの方はあまり出していません。比較空いている夜間、かっ飛ばすのに向いているかも。
【東名高速】
『天国に一番近い道』。要は「あの世行き」です。夜間は特に運送系の大型トラック・トレーラーが多く、180km/h近いスピードで車間距離は5m以下。何かあったら普通車なんてひとたまりありません。周りもトラックが隙間なく走っていて、逃げ場は当然なし。無言の殺意が渦巻く中、無事を祈りながら走りました。昼間は走行車線が60km/hほどで追越車線が150km/h。どちらの車線も車との間隔がほとんど空いていないので、どちらか一方の速度で走り続ける事になります。車線変更をしたい(速度を変更したい)場合は、加速・減速共にそれなりの性能のある車&運転手である必要あり。更には『いきなり目の前が大渋滞!』という事が多いため、ハザードのルールがないと玉突き確実です(暗黙の掟参照)。AT車の人はオーバードライブOFFや2速以下のギアも使った方が減速しやすいです。SAはどこも駐車待ち。高速道上にもあふれて、SAの数km手前から側道に行列ができます。ガソリンは計画的に。

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